健康を意識した食事にしていきたいけど、何からしていいかわからない。そんな方にオススメなのが、塩を変えること。
この記事では、塩について書いていきます。

塩だけじゃなく、油にもこだわりたいね。
塩は命の源!?
塩は命の源といっても過言ではないほど。元々、生命が誕生したのも海の中といわれていますので、その説にも納得ができます。
「塩分の摂り過ぎはダメ」はホント?
一般論としてよく言われるのが、塩分の摂り過ぎはよくない、ということ。
たしかに、「食塩」を摂り過ぎるのはよくありませんが、良い塩は摂らないといけません。
さらに、「減塩」を謳っている商品もありますが、これも要注意です。塩分を減らす代わりに、添加物を使って、減塩した分の味を補っているものもあるからです。
成分表示を見る癖はつけたほうがいいですね。
無輸血手術にも使われている
無輸血手術というのがあるそうで、輸血の代わりに生理食塩水を点滴するとのこと。塩のミネラルなどの成分が、血液を生成するのにも役立っているなんて、すごいですよね。
実は、たとえ血縁者の血であっても、他人の血を輸血するのは、体にとっては良くないようなのです。
「他人のもの=敵」と判断して、体に様々な問題が起こるとのこと。昭和天皇の死因が輸血による副作用だったという説もあるようです。
おすすめの塩
では、おマミおすすめの塩をご紹介しますね。
まずは、塩を選ぶ際のポイントをお教えします。
塩選びのポイント
成分表示の「食塩相当量」ができるだけ少ないものを選びましょう。
あとは、製造法に「イオン○○」とあるものは避けたほうがいいですね。

アジシオは論外です。味付けに少量使う分には、まあOKですが…
おすすめの塩4選+妥協案
おすすめの塩を4つ紹介します。それほど優秀ではないですが、スーパーで手に入りやすいもので、まあ妥協できるものを1つ紹介します。
①ぬちまーす
パウダー状なので、使いにくさはありますが、栄養成分的にはダントツですね。
スープや味噌汁、炊き物に入れるのがオススメです。
②雪塩
①のぬちまーす同様、パウダー状なので、溶かして使うのがオススメ。
③粟国の塩
サラサラで粒が大きめなので、お肉や魚にパラパラと振りかけやすいのがオススメポイントです。パウダー状だと、全体的に塩を振りかけたい場合は少し無理がありますので。
経済的に余裕がある場合は、この塩を普段使い用の塩にするのがいいですね。
④ビオラル・沖縄の海水で作った塩
ライフのブランド「ビオラル」の塩です。リーズナブルなのに、成分もかなりいいですし、サラサラなので、振りかけやすいです。
こちらを普段使い用にしても全然OKです。
妥協案:伯方の塩
スーパーで手に入りやすいものでは、伯方の塩がまだマシです。
ライフが近くにある場合は③を普段使いにすればよいのですが、近くにない場合は、伯方の塩を普段使いにしても、まあ妥協できるかなと思います。




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