健康を意識した食事にしていきたいけど、何からしていいかわからない。そんな方にオススメなのが、油を変えること。
この記事では、油について書いていきます。

油だけじゃなく、塩にもこだわりたいね。
おマミ家で使っている油をズバリ教えます
我が家で使っている油を単刀直入にズバリ教えます。代用品がある場合は、それも書いておきますね。
米油:おすすめの油
炒め油、揚げ油、ドレッシングに使える万能油です。酸化に強いので、加熱調理にも適しています。
上位互換の油に、菜種油があります。菜種油のほうが優秀ですが、リーズナブルさでは米油です。
オリーブ油:おすすめの油
米油同様、炒め油、ドレッシングに適しています。
意外ですが、実は揚げ油にも使えます。むしろ、米油や菜種油よりも揚げ油に適しているんです。ただ、値が張るので、揚げ油として使うには、その点では不向きですね。
遮光瓶に入った、エキストラバージンオリーブオイルを選びましょう。
ゴマ油:おすすめの油
炒め油、ドレッシングに適しています。香りがいいので、中華料理向き。
よく似た油に、白ゴマ油がありますが、こちらは香りがあまりしないので、物足りなさを感じてしまいます。
アマニ油:おすすめの油
いわゆる、オメガ3系の油です。
オメガ6とオメガ3はどちらも必須脂肪酸なのですが、オメガ6は意識しなくても過剰摂取になりがちなのです。ですので、オメガ3は意識して摂りたい油。
オメガ6は悪、と敬遠されがちですが、オメガ6も必須なのです。ただ、オメガ3の摂取率があまりにも低いので、オメガ6は避けましょうと言われている、というわけですね。
何事もバランスが大事なのです。
オメガ3系の油はほかに、えごま油も有名です。
バター:おすすめの油
ケーキ作りはもちろん、トーストに塗る、ホワイトソースに使うなど、優秀ですね。
動物性は体の中で固まるので、動脈硬化になりやすい、とよく言われていますが、そんなことはないです。
ラード:おすすめの油
こちらは、炒め油に使えますが、我が家では、旨味やコクを足したいときに使っています。
野菜炒めなどを作る際、タンパク源がないときなどにラードを入れると、旨味が増します。
使わないほうがいい油
逆に、使わないほうがいい油もご紹介します。
サラダ油、キャノーラ油:使わないほうがいい油
オメガ6系の油であること、製造過程の加熱処理などで活性酸素がすでに大量発生しています。
体に良さそうなネーミングですが、非常に危険な油なので、安くても買わないでおきましょうね。
グレープシードオイル:使わないほうがいい油
こちらもサラダ油やキャノーラ油と同様です。
いかにも良い油と思わせるネーミングですが、そうではないので要注意。
マーガリン:使わないほうがいい油
これは、最悪ですね。ほぼプラスチック。蟻ですら食べない。
トランス脂肪酸たっぷりの非常に悪い品物です。
我が家も昔はよく使っていましたが、真実を知ってからは買うことはなくなりました。
中鎖脂肪酸について
最近、よく聞くようになった中鎖脂肪酸について。
消化の過程をすっ飛ばすので、エネルギーになりやすいので、運動をする人にとってはオススメ。
運動をしない人が健康にいいと思って摂ると、太ります。(これ、我が家の実体験です。)
ココナッツオイル:中鎖脂肪酸
香りがよくバターのように使えるのでおいしいです。しかし、男性ホルモンに影響をもたらすことがわかってきたので、ほどほどにするのが良さそうです。
MCTオイル:中鎖脂肪酸
最近よく聞きますよね。
ココナッツオイルは中鎖脂肪酸以外も含まれていますが、MCTオイルはほぼほぼ中鎖脂肪酸。
運動する人は、プロテインとかに混ぜて摂るのがオススメです。運動をあまりしない人は正直、摂る必要はないと思います。
まとめ:油について
敬遠されがちな油ですが、良質な油を摂ることは、健康を維持する上でも欠かせません。
逆に、油を摂らないと、肌がカサカサになるなどの悪影響もありますので、良い油は積極的に摂るようにしましょう。




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