惣菜屋の定番といえば揚げ物メニューですよね。
なので、揚げ物は惣菜屋時代はよく作っていました。
最初のころは、スーパーの揚げ物のように衣が厚くなりませんでした。ですが、ある方法に行き着いてからは、それができるようになったのです。
その秘密をお伝えしますね。
一般的なフライの手順
まずは、一般的なフライの作り方を紹介します。
②溶き卵にくぐらす
③パン粉をつける
分厚い衣にするにはどうするか?
バッター液というのをご存知でしょうか。
薄力粉、卵、水を混ぜ合わせたものをバッター液といいます。このバッター液の存在を知ってからは、フライのクオリティがかなり上がりました。
バッター液を使う際の衣のつけ方の手順です。
②パン粉をつける
バッター液の作り方
バッター液の作り方はこちら
オススメのパン粉は?
分厚い衣にする際は、粗目のパン粉を使いましょう。
揚げ油は何がいい?
揚げ油ですが、米油、菜種油、オリーブ油のどれかがオススメです。
サラダ油やキャノーラ油は避けたほうがいいです。
油についてはまた別記事で書く予定ですので、乞うご期待。
余ったバッター液とパン粉の活用方法
フライをする際に、頭を悩ませることの1つが、余ったパン粉などの扱いですよね。
簡単な方法をお教えします。余ったものをすべて混ぜ合わせましょう。
それを丸めて揚げればドーナツみたいになりますし、野菜などを混ぜ込んで焼くとお好み焼き風になります。
卵を追加すると生地が柔らかくなるので、さらにオススメです。
揚げ油の処理の仕方
揚げた後の油の処理ですが、大きく3つの方法はあります。
②油吸収パッドに吸収させて処分する
③油フィルターでろ過して再利用する。
揚げ油は1回使い捨てが基本なので、①と②がオススメです。油固め剤や油吸収パッドは100円ショップでも買えます。
もったいないから再利用したい場合は、③になります。
1回使い捨てが基本ですので、油フィルターは少しでもいいものを買いましょう。
おマミ家ではダスキンのを使っています。
再利用する回数は1回まで。それ以上はさすがに処分しましょう。
バッター液を使ったアレンジレシピ
バッター液は天ぷらを作る際にも使えます。
具材をバッター液にくぐらせて揚げれば、天ぷらの完成です。
まとめ:バッター液
バッター液の存在を知ってからは、揚げ物の苦手意識はなくなりました。

是非試してみてね。



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