惣菜屋を営んでいたおマミ家。
当時のメニューのレシピを、このブログでは紹介していきますね。
ハンバーグのレシピ
みんな大好きハンバーグ。蒸し焼きにするのが一般的ですが、蒸し焼きよりも、茹でるほうがジューシーに仕上がりますし、火の通りを心配する必要もなくなります。
ハンバーグの材料
ハンバーグの材料です。
・玉ねぎ……1個
・卵…………1個
・牛乳………80cc
・パン粉……40g
・ナツメグ…少々
・塩…………小1+少々
・胡椒………少々

分量の覚え方は、パン粉はミンチの1/10、牛乳はパン粉の2倍と覚えるといいよ。
ハンバーグの作り方
ハンバーグの作り方です。
①飴色玉ねぎを作る
玉ねぎをみじん切りにし、油と塩(少々)で飴色になるまで炒め、荒熱をとる。

はじめに蓋をして少し蒸し焼きにすると、玉ねぎの甘味が引き出されます。

私は玉ねぎが苦手なので、ブレンダーでペースト状にした玉ねぎを飴色にしてもらっています。
②肉ダネを作る
次の順番にするといいです。
②ミンチに塩、胡椒、ナツメグをまぶし、粘り気が出るまでしっかりとこねる。
③玉ねぎ→卵→①の順に加えてその都度こねる。

手の温度で肉の脂が溶け出すので、一旦冷やして、成形しやすくします。
③成形して両面に焼き色をつける。
肉ダネをお好みの大きさに成形し、油を引いたフライパンで両面に焼き色をつけます。
強火でサッと焼くのが肉汁を閉じ込めるポイントです。

焼いたときに出た油は、取っておいてソースなどに使うとおいしいよ。
④茹でる
ハンバーグが半分浸かるぐらいの水をいれ、茹でます。
茹ですぎると固くなるイメージがありますが、この方法だと多少、火が通り過ぎても大丈夫です。ジューシーなままの仕上がりになります。
ハンバーグソースの作り方
普通にケチャップをかけただけでもおいしいハンバーグですが、ソースを一工夫するとさらにおいしくなります。
ソースの基本は、上の工程の④に行く前に、③の工程で出た油を一部取っておいて使うこと。
基本のハンバーグソース
まずは基本のソースの作り方をご紹介します。
取っておいた油に、ケチャップ、ウスターソース、トンカツソースを3:2:1の割合で入れて少し煮詰めれば完成。
オイスターソースを使うとか、マヨネーズを使うとかしてもOKです。
和風ソース
和風ソースの作り方です。
お好みの具(キノコや玉ねぎ、しょうがなど)を細かく切り、取っておいた油で軽く炒めます。
そこに、水100cc、和風だし小さじ1、醤油・酒・みりんを各々大さじ1を入れて煮詰め、水溶き片栗粉でとろみをつければ完成です。
ハンバーグのアレンジ料理
このハンバーグの肉ダネは、色々なものにアレンジできます。
チーズハンバーグ
チーズをオンする、インする、オン&インするなど、チーズの種類も工夫すればアレンジし放題です。
例えばこちらは、スライスチーズをオンしたものです。

そしてこちらが、切れてるチーズを肉ダネで包み、さらにスライスチーズをオンしたものです。

煮込みハンバーグ
上記③の工程のあと、トマト缶ベースの煮汁で煮込めば、煮込みハンバーグになります。
煮込みハンバーグの煮汁の配合例・水…………………300cc
・トマト缶…………1缶
・白ワイン…………50cc
・砂糖………………大1
・コンソメ…………大3
・ケチャップ………大6
・ウスターソース…大4
・とんかつソース…大2
・塩、胡椒…………適量
・ローリエ…………1枚
ミートローフ
肉ダネにミックスベジタブルなどを混ぜ込み、耐熱容器に入れてオーブンで焼けば、ミートローフの出来上がり。
オーブンの種類や耐熱容器のサイズにもよりますが、230度で25分が目安になります。
ミンチカツ系
肉ダネを成形し、衣をつけて揚げればミンチカツになります。

チーズをインするのもおすすめ。

団子状に成形すればミンチボール。

こちらも、チーズをインしてもおいしいです。

ミンチボールにゆで卵やうずらの卵をインすれば、スコッチエッグになります。


アレンジは無限大だね。



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