
お客様からこんなのいただいちゃった!
とおマミが取り出してきたのは真っ黒なお米。
いつもお世話になっているお客様から、古代米(黒米)を大量にいただいたのです。

ありがたいですねぇ。
古代米ってなんぞやと調べてみると、白米に少量混ぜて一緒に炊くのが一般的な食べ方らしい。

うちは白米ほとんど食べないから、常備してないんだよねぇ。
プチ糖質制限をしているおマミ家では、白米は常備しておらず、どうしてもの時はパックの白ご飯を買っています。
そこで、古代米だけを炊いて食べてみようということで、色々調べてみたのですが、バチっと分量が書いているサイトが見つかりませんでした。
じゃあ自分達でバチっとした炊き方を見つけよう、ということで試行錯誤して、納得のいく分量がわかったので、みなさんにもシェアさせていただきますね。
古代米(黒米)だけを炊く方法
古代米(黒米)を炊く時のポイントは2つ。浸水時間と水加減です。
古代米(黒米)だけを炊く時の水加減
古代米(黒米)を炊く時の水加減はこちらです。
つまり、米用計量カップ1杯(米1合)あたり、同じ計量カップで水1.5杯。
わかりやすく我が家では、米2合あたり水3杯で炊いています。

我が家でよく使っている「ロウカット玄米」の水加減と同じだね。
古代米(黒米)だけを炊く時の浸水時間
炊飯器に、軽く洗った古代米(黒米)を炊きたい量入れ、それに準じた水を入れて、1晩おきます。(少なくとも5時間以上)
あとは、白米モードで炊くだけ。
古代米(黒米)だけを実際に炊いてみた
では、実際に炊く様子を画像入りでご紹介します。
今回は2合炊いてみます。
米用計量カップ2杯分の古代米をザルに入れます。

所々混じっている白いお米は、分別時に混入したものだそうです。

軽く、水洗いします。

ザルにあげて、水気を切ります。

炊飯器に入れます。

次は水を入れます。水の量は「古代米:水=1:1.5」の比率に合わせます。

今回は古代米2杯分なので、3杯分の水を炊飯器に入れます。

このまま、5時間以上、浸水させます。
あとは食べる2時間ほど前になったら、炊飯器の白米モードで炊けばOKです。
炊きあがりの状態はこちら。

真っ黒ですね!!早速、試食してみましょう。

玄米とほとんど変わらない食感で、特にクセもなく、普通に食べられます。
納豆にも合いますし、カレーをかけたりしても全然OKです。
古代米(黒米)とは
古代米(黒米)をくださったお客様が、古代米(黒米)についての資料もつけてくださっていたので、抜粋します。
古代米とは、不老長寿の薬米や出世米として、中国皇帝に献上されていたもので、あの楊貴妃も愛食していたとのこと。
抗酸化作用のアントシアニンが含まれ、滋養強壮に優れていて造血作用があり、肝機能サポート、疲れ目の緩和、動脈硬化予防が期待できるとされています。
タンパク質やミネラル(ビタミンB1、ビタミンE、亜鉛、カルシウムなど)、必須アミノ酸も豊富に含まれています。
足腰の疲れやアンチエイジングのほか、食欲増進、病後・産後の体力回復などにも効果的なようです。

いいことづくしだね。


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