ごぼうは和風だけ、と思っていませんか?
実は、あるものを加えるだけで、牛肉と驚くほど相性のいい“ごちそう煮込み”に変身するんです。
具材は、身近な牛肉とごぼうでOK。カサ増ししたければ、玉ねぎ、にんじん等を加えても。
圧力鍋を使えば、時間をかけなくても、コク深くやわらかな赤ワイン煮が完成します。大人はもちろん、意外と子どもにも食べやすい味わいですよ。
おマミのレシピなら、特別な調味料は不要。
牛の旨みとごぼうの香りを引き出すひと工夫で、「和で始まり、洋にほどける」プロみたいな一皿に仕上がります。
市販のルーや濃い味付けに頼らず、素材の力で作る煮込みは、体にもやさしく後味すっきり。多めに作って冷蔵・冷凍しておけば、翌日はさらにおいしく楽しめます♪
かんたん!牛ごぼうの赤ワイン煮・圧力調理|大阪料理代行おマミ
材料(4人分)
- 赤ワイン400ml
- フォン・ド・ボー2本
- お手持ちのトマトピュレ2本分
- オリーブ油(牛脂)大さじ2
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- 牛肉シチュー用(3cm角に切る)600g
- にんにく(すりおろし)1片
- 薄力粉(牛肉にまぶす)大さじ2
- ごぼう3本
- 玉ねぎ(スライス)1こ分
- にんじん(乱切り)1本分
- 白マッシュルーム (½切)1パック
- 塩・こしょう少々
作り方
- 牛肉に酒、塩こしょう、すりおろしにんにくで下味を付け、薄力粉をまぶす
- ごぼうをきれいに洗い、袋の中に入れ綿棒で叩き、味をしみこみやすくさせ、一口サイズの乱切りにする。沸騰した湯で3分ほど下茹でする
- 圧力鍋を熱し(予熱)、オリーブ油、牛肉を入れて焼き色をつけ、表面を焼き固める

- 赤ワインを加え5分煮詰め、残りのAの野菜、フォンドボー、トマトピュレを加え、フタを閉めて固定し、予熱が完了したら圧力調理を15分でスタート

- 15分後、火を消し、圧力鍋のピンが下がったら、器に盛って完成!

- 牛肉に薄力粉をうすくまぶしてから焼くと、旨みを閉じ込めつつ、煮汁に自然なとろみがつくよ 。つけすぎ注意。はたいてから使うのがコツ
- ごぼうはアクを抜きすぎないでOK 。香りとほろ苦さが、牛肉の旨みを引き立ててくれるよ
- 最初に牛肉をしっかり焼き色つけるのが大事。ここで香ばしさを出すと、コクがぐっと深まるよ
- ピンが下がったのを確認して、フタを開けてね。仕上げにフタを開けて少し煮詰めると、味が一体化してぐっとお店っぽくなるよ

おマミ
ティファールの電気圧力鍋を使えば、難しそうな調理も40分ほどですぐにやってくれるよ
実際、このレシピも、ティファールのクックフォーミーに内蔵されているレシピを少しアレンジして作りました。
材料の分量が液晶画面が出てくるから、表示に従って順番に入れていき、OKボタンを押せば完成。

ネウパ
これなら、料理が苦手でも本格的な圧力調理ができそうだね♪
まとめ:かんたん!牛ごぼうの赤ワイン煮・圧力調理|大阪料理代行おマミ
牛の旨みをたっぷり吸ったごぼうが主役。「ごぼう=和風」のイメージが、いい意味でくつがえります。
ひと口食べると、ほろっとほどける牛肉の旨みと、ごぼうの香りがじんわり広がって、思わず「和食だと思ってたごぼうって、こんなに洋風に化けるんだ…」と驚くおいしさ。
赤ワインのコクが全体をまとめて、あと味は意外なほどやさしい煮込みです。
ぜひあなたもごぼうやお好きな野菜で作って、手作りの味わいをお楽しみ下さいね! 煮込み系レシピなら、こちらもおすすめ♪







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