レシピに困った時は、あの味付け一択!
子どもも大人も高確率でみんな大好きなあの味で、めずらしい食材もパクパク食べられるよ。
ねぎとセレベスのピリ辛和え|大阪料理代行おマミ
セレベスは、 サトイモの仲間で、見た目は大きくてゴツっと、表面が茶色。中身は、白っぽく、火を通すとねっとり、ほくほくした感じになります。 里芋との違いは、サイズが里芋より大きく、ドッチボールよりふた回り小さいぐらい。

おマミ
ぬめりは控えめで、煮崩れしにくく、煮物、揚げ物、ソテー向き。 味と食感は、クセが少なく、やさしい甘みがあるよ。じゃがいも+里芋の中間みたいな感じ!
おすすめ料理
- セレベスの煮物(出汁・醤油系)
- 素揚げ or フライ(外カリ中ホク)
- バターソテー
- グラタン・コロッケ
下処理のポイント
- 切ったら酢水に軽くさらすと◎
- 皮をむくときは手袋推奨(かゆみ防止)

おマミ
確かに、皮むいてたらちょっとかゆくなってきたから、速攻、水で洗い流したよー(笑)
セレベス、何に調理しようかな~と思ってたんですが、なかなか美味しそうなレシピがネット上になく、どれも似たりよったりで…(笑)。
ほな、万人ウケ間違いナシ!のあの味付けでいくしかない!と思ってやってみたら大正解でした。

ネウパ(オマミ家のマスコット)
あの味付けって…?

おマミ
ごま油+しょうゆ→ナムル風だよ♪
この味付けは、誰もが好きな王道パターンで、99%外れなしと言っても過言ではないぐらい。
今回はセレベスとネギですが、ネギだけでも美味しいし、ネギじゃなくても、ほうれん草、小松菜、春菊など、どんな野菜とも相性バツグンの味付けパターンなんです。
春菊バージョン:ねぎとセレベスのピリ辛和え|大阪料理代行おマミ
例えばこんな風に、味のりを散らすのもおすすめ。

春菊バージョン
春菊ともやしバージョン:ねぎとセレベスのピリ辛和え|大阪料理代行おマミ
サッとゆでたもやしを追加するのもアリ!

ごま油+しょうゆだけでもおいしいけど、鶏ガラ+にんにくでさらにコクをアップするのがおマミ流!
味付けの王道パターン→鶏ガラ+にんにく+しょうゆ+ごま油
この味付けで、ネギが苦手なお子様もパクパク完食しちゃったという逸話もあり!
今回子どもが一番喜んだのはまさかのネギ油!ネギ好きじゃないのに!ほとんど食べられてしまいました(笑)ごはんにかけるとどんどんお箸が進みます。またお願いしたいです
(引用:おマミにおまかせ!料理代行口コミより)
では早速、作り方いってみましょうー!
作り方:ねぎとセレベスのピリ辛和え|大阪料理代行おマミ
材料(4人分)
- セレベス1/2個
- ネギ1束
- にんにく1かけ(すりおろす)
- しょうが1かけ(すりおろす)
- 鶏ガラ大1
- しょうゆ小2
- 塩こしょう
- ごま油
- 韓の粉(一味唐辛子)
- いりごま
作り方
- セレベスを1㎝幅の棒状に切り、小鍋に入れて柔らかくなるまでゆで、水を切る
- ネギを小口切りにする
- ボウルにセレベス、ねぎ、にんにく、しょうが、しょうゆ、ごま油を入れて混ぜる
- 中央をこんもり盛り付け、いりごま、韓の粉をふりかけ、ごま油を回しかける

白ご飯に乗せたら、ごはんが止まらなくなります。

ネウパ
セレベスのねっとり感と、ピリ辛のバランスがごはんに合うね

おマミ
でしょ!
まとめ:ねぎとセレベスのピリ辛和え|大阪料理代行おマミ
ねぎとセレベスのピリ辛和えを含んだ、この日の献立例をご紹介します。

献立例
- かぶとソーセージのポトフ
- 牛肉のタリアータ
- 小松菜とハムと大根とペンネのバジル炒め
- 野菜たっぷり八宝菜
- 煮卵入りチャーシュー
- 鶏もものハムとほうれん草のチーズロールトマト煮込
- 牛肉とセレベスとブロッコリーのカレー風味
- 鶏もものステーキゆず胡椒風味
- カブとほたてのみかんマリネ
- ねぎとセレベスのピリ辛和え
- 染み染み♪高野豆腐の煮物
お楽しみ頂けるよう、和洋中バラエティーに富んだメニュー構成にしてみましたが、いかがでしょうか?
このブログでは、手軽に誰でもかんたんにマネできる!そんなレシピを発信しています。味付けの王道パターン、他にもいろいろご紹介していきますねー♪




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